保険の非常口

コロナ対策の決定版!誰でも簡単にできる方法

2021年8月21日

新型コロナで収入が減り、お金に困っている人が少なくありませんね。日本だけではなく、世界でも日々の生活さえ苦しんでいます。

背に腹は代えられないと、タイでは保険金目当てにわざとコロナ感染する若者・お金に困った人が激増しています。

わずかな掛け金で保険に加入し、数百万もの保険金をゲットできるからです。

タイのニュースは、テレビ・ネットでも報じられたので、耳にした人もいらっしゃるとおもいます。

オリンピック前後あたりから、タイだけではなく日本でも 、保険金目当てにコロナ感染する人が増えてきているのです。

今回は、コロナ対策の決定版、誰でも簡単にできる方法を紹介いたします。

誰でもできる簡単な方法とは

結論からご紹介すると、誰でもできる簡単な方法とは、「複数の医療保険に加入すること」です。

鴨ねぎ
つまり保険に入れってことですか。。。
当サイトでは、保険勧誘をしておりません。 
カギ
腹黒
何のひねりもない方法だな。
ツボ姫
イケメンのお誘いは歓迎だけど、保険はお断り💔
慌てる乞食は貰いが少ない。話は最後まで聞くものですよ。
gentle

タイのように数百万円は難しいですが、日本でも数十万~百万円程度なら余裕でゲット可能です。

コロナが流行し始めた2020年当初より、各保険会社は「コロナ保険」を競うように販売しています。

コロナ保険の中身は、従来の医療保険に加えて、入院一時金特約がプラスされたものがほとんどです。

掛け金はわずか数千円で、コロナ感染したら20万~40万円もの保険金がもらえます。

コロナ保険は医療保険ですので、コロナ以外の病気やコロナ後遺症も保障の対象です。

タイの保険会社と違って、日本の保険会社は健全な運営されており、保険金が不払いになる心配ももまったくありません。

コロナで保険会社が潰れたとか、給料が下がって話は聞かないですよね。

保険会社の給料は、ボーナス含めてコロナ前と変わらない水準、テレワークも進んでいる恵まれた業界なのです。

コロナで保険金支払いが増えたという記事もありましたが、他の病気による保険金支払が減っているため、保険金が支払われない心配はまったくありませんね。

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ここからが大切なのですが、日本でコロナ感染で保険金をゲットしている人の多くが、1社だけではなく複数の保険会社で医療保険に加入しています

仮に1社で30万もらえたとすると、3社で加入していれば3社×30万=90万も保険金をもらうことができます。

コロナ保険の売れ行きはどこの保険会社も絶好調ですが、ほとんどの人が1社だけしか契約していません。

お金に困っている人、追い詰められている人は、1社だけではなく2社以上加入することで大金を手にしているのです。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

ここまで読んで誤解されたかもしれませんが、わざと新型コロナに感染して保険金をゲットすることを、おすすめしているわけではありません。

ご存じの通り、新型コロナは回復しても後遺症で悩まされるケースが少なくありません。

意図的なコロナ感染により、医療従事者の負担を増やすことになるからです。

オリンピックが終わってから、日本でもデルタ株の猛威により、誰もがいつ感染してもおかしくない状況です。

コロナ感染の費用は国が負担してくれますが、後遺症は自己負担です。

生活が苦しいうえに、コロナ感染で苦しみ、後遺症でますますお金に悩まされるといった、最悪の状況を避けてほしいのです。

あまり話題にはなっていませんが、新型コロナによる死亡者数よりも、経済的に追い詰められた自殺者数の方が多いのも事実です。

追い詰められて最悪の選択をしない、日本でもリスクとってお金(保険金)を手にして助かった人がいるという「事実」を伝えたいのが真意です。

コロナで仕事がなくなった、給料が下がった、バイトができない、副業でも稼げない、定額給付金・協力金もわずかで国も頼れない。。。

やむにやまれぬ事情で、保険金目当てにコロナ感染した人を、責めることは誰にもできませんね。

新型コロナ感染のリスクを考えずに、安易に保険金だけゲットしようという人は、この先の文書は読まないでください。

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わざとコロナに感染して保険金ゲットするのは犯罪?

わざとコロナに感染して保険金をゲットしたとしても、犯罪に問われることはありません。

そもそも、コロナ保険=医療保険です。

医療保険は、おもに病気になったときに保険金が支払われますが、通常は病気になりたくてもなることはできませんよね。

ところが、保険会社にとっても、コロナは想定外の感染症です。

マスクをせずに人込みで過ごしたり、感染者と濃厚接触することで、かんたんに感染してしまうからです。

わざとコロナ感染して保険金を請求されたとき、保険会社はわざと感染したと証明することはほぼ不可能であり、保険金の支払いを拒むことができません。

わざとコロナに感染したとしても、どこでどのように感染したかなんて、本人が自白しない限り絶対に分からないのです。

世の中のお父さんが、本当はキャバクラや風俗など人に言いにくい場所ででコロナに感染したと思い当たる節があったとしても、家族や保健所には「感染経路はわかりません」って嘘をついているのと同じですね。

仮に、わざとコロナに感染して保険金をゲットしたと保険会社へ自白したとしても、保険金を返しさえすれば罪に問われることはまずありえません。保険会社は鬼でありませんからね。

【実話】新型コロナに感染して、保険金をゲットした5つの事例・金額・理由

保険金の支払事例、およびコロナ保険(医療保険)の営業担当者からヒアリングした5つの事例・理由を紹介します。

誰しもやりたくてやったわけではなく、どうしようもない事情があったのですね。

・事例1 20代女性・派遣社員のAさん( 3社で80万ゲット)

給料が下がり、来月の家賃が払えないところまで追い詰められた。地方出身で地元には戻りたくないと決断したため。

・事例2 40代男性・非正規雇用のBさん( 2社で50万ゲット)

勤務先が潰れて無職に。実家暮らしだが、親も金に困っており頼れない状況。病気の親を助けるため。

・事例3 10代男性・大学生のCさん(2社で60万ゲット)

奨学金とバイトで学費を払っていた。奨学金は使い果たし、バイトのシフトも削られ、学費を払って退学を避けるため。

・事例4 30代女性・シンママのDさん( 3社×2人×20万=120万ゲット)

コロナで勤務先が倒産。夜の仕事を探すも、開店休業状態で収入増えず。親子心中するくらいなら、コロナになった方がマシと決断。子供とあわせて、3社×2人×20万=120万ゲット。

・事例5 20代女性・地下アイドルのEさん(3社で100万ゲット)

イベントなくなり収入激減。コロナ前より、お金がなくなるとパパ活をしてた。お水になるも閑古鳥で、生活のためやむを得ず。

保険金をゲットするまでの具体的な流れ

重症化、後遺症のリスクを考えても、自殺するくらいならコロナ感染した方がマシと決断した人たちが、具体的にどのような準備をして保険金をゲットしたかを紹介します。

まず、コロナ保険(医療保険)に2社以上加入する。

友人や知人に相談すると、コロナ感染がばれてしまうので、ネットで予約できるサイトから保険の専門家に相談。

保障内容はできる限りコスパの良い保険商品を選ぶ。具体的には、入院日額3千円or5千円+入院一時金20万のみとする。

複数加入がお得なため、保険の専門家も2人以上と面談。スマホのテレビ電話を使ってオンライン面談も活用。

面談の際は、「コロナが心配だから加入したい」と営業担当者に説明。

保険契約が成立したら、繁華街・人込み・濃厚接触者と会ったりしてコロナに感染。

保険金請求をして保険金ゲットまで、平均1~2か月程度。

保険料は1社につき5千円以内が目安。

保険料は翌月の後払い。加入後すぐにコロナ感染すれば、保険金から保険料が差し引かれるので、1円も支払うことなく、保険金をゲットした強者も。

保険金をゲットした後は、後遺症がなければ保険契約を解約してもよいですが、2回目の感染に備えて継続がベターです。

いますぐ対策しないと間に合わない可能性も!

感染の急拡大により、第一生命・グループ会社の「スマート少額短期保険」が2021年9月1日から販売休止になりました。

保険会社は契約済みの保険を無効にすることはできませんが、儲からない商品を販売休止にできるので、潰れる心配はありません。

今後、他の保険会社も手のひらを返したように、コロナ保険の販売を取りやめる可能性があるため、加入できるうちに決断するのが賢い選択です。

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まとめ

コロナ感染よりも、経済的に追い詰められる方が、よほど恐ろしいですね。

いつ収束するか分からない、ワクチン接種さえできない状況です。

コロナの恐怖に指を加えて震えているだけなのか、それともリスクを覚悟して現状を打破するか。

すべては自己責任ですが、最悪の選択だけはしないことを切に願うばかりです。

-保険の非常口