保険の非常口

濃厚接触者でも加入できる!おすすめの医療保険とは

2021年8月28日

家族・友人・知人が新型コロナ感染して濃厚接触者になってしまった人が、慌てて医療保険に加入しようとするケースが多発しています。

重症化や後遺症も心配ですが、働けなくなるのでお金の心配をしなければならないからです。

自宅療養・待機も10万人を超え、もはや緊急事態宣言ではデルタ株による感染爆発に歯止めがかかりません。

自宅療養・待機になってしまうと、家族への感染を避けるのは難しいですね。

一家そろってコロナに感染、お金もなくなる、まさに地獄となりかねない状況です。

今回は、濃厚接触者でも加入できる、おすすめの医療保険をご紹介いたします。

情弱
保険のおばちゃんに、濃厚接触者は契約できないって言われたよ。 
ダメな保険会社もありますが、OKな保険会社も少なくありません。
「捨てる神あれば拾う神あり。」です!
gentle

濃厚接触者でも加入できる保険会社

PCR検査を受ける前でしたら、どこの保険会社でも契約可能です。

ポイントは「医師の診察を受けたか」どうかですね。

医療保険に加入するには、健康状態を告知しなければなりません。

どこの保険会社も、「3か月以内に医師の診察を受けたことがありますか?」という項目があります。

PCR検査を受けたとしても、検査員が保健所の職員など医師以外であれば、「いいえ」と回答しても告知義務違反に問われることはありません。

PCR検査を医師が行ったであれば告知しなければなりまんが、結果が陰性なら保険会社によって医療保険に加入できます。

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保険金の支払条件はどの保険会社もほぼ一緒ですが、PCR検査(医師が実施)で陰性の場合、新たな契約を認める保険会社とお断りする保険会社は半々くらいです。

多少のリスクをとっても、契約を増やしたい保険会社がたくさんあるからです。

1社に断られただけで諦めるのは、本当にもったいないですね。

PCR検査で陽性なら医療保険の支払対象

医療機関・病院での入院はもちろん支払対象ですが、PCR検査で陽性なら自宅療養(待機を含む)・宿泊施設(ホテルなど)でも保険金が支払われます。

日本生命・第一生命・明治安田生命・住友生命など日本大手社、アフラック・メットライフアリコなどの外資系、かんぽ生命・都道府県民共済など、どこの保険会社であってもコロナ感染の支払条件はほぼ同じです。

保障対象の期間は、入院開始日・PCR陽性判定日~保健所から療養の指示を解除された日で、平均15日程度です。

コロナに感染してもらえる保険金は平均15万程度ですが、複数契約していると50万~100万近く受け取る人もいます。

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濃厚接触者におすすめの医療保険

新型コロナの療養期間は平均15日です。

医療保険・入院日額5千円ですと、5千円×15日=7万5千円がもらえます。

おすすめの医療保険は、入院一時金特約があるタイプです。

入院一金特約は、1日でも入院すると10万~40万をもらえます。

大切なので繰り返しますが、新型コロナの場合は自宅療養・待機、宿泊施設でも保険金が支払われます。

どれほど気をつけても家庭内感染を防ぐことは難しいですが、お金の対策をすることはできますね。

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基礎疾患・病気持ちの場合

PCR検査前、PCR検査陰性であったとしても、基礎疾患や病気持ちの場合、一般的な医療保険への加入は難しいです。

コロナ以外で健康状態に不安がある人は、告知緩和型医療保険という方法もあります。

なお、コロナ感染による保険金請求では、各保険会社が提出書類を緩和しています。

そのため、告知義務違反はバレにくいですが、告知義務違反は保険金詐欺の犯罪行為ですので、やめておいた方が無難です。

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いますぐ加入しないと後悔する可能性も!

感染の急拡大により、2021年9月1日から第一生命・グループ会社「第一スマート少額定期保険」が販売休止となりました。

保険会社は、すでにある契約を無効にすることはできませんが、儲からない商品を売り止めにして損失を最小限に抑えることができます。

契約者に有利すぎる保険、支払が多すぎる保険を、突然売り止めにできるため、保険会社は簡単に潰れないのです。

しばらく様子を見ているうちに、加入したくても加入できない可能性が高いため、いますぐコロナ対策をするのが賢い選択です。

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まとめ

濃厚接触者になってしまったら、もはや一刻の猶予もありません。

危険はすぐそこまで迫ってきており、コロナに感染してしまったら、後悔しても後の祭りです。

医療保険の掛け金は数千円、もらえる保険金は数十万円です。

せめてお金の不安だけでも取り除いておきたいのでしたら、手続きが簡単なオンライン面談で保険の専門家に相談することをおすすめいたします。

-保険の非常口